ToyREVIEW #03
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――私には支配者に値する資格がある――
トランスフォーマー ギャラクシーフォース GD-03
航空参謀 スタースクリーム

2004年12月下旬 発売
定価:\3,150(税込み)

■ アマゾン購入リンク
プロポーション(全体のカッコ良さ)
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ポージング(可動とポーズの決まり具合)
■■■□□
ギミック(「遊び」の要素)
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自由度(自己流の遊び方/変形)
■■■□□
ディティール(モールドなどの緻密さ)
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総合 16/25
オススメ度
■■■□□
*C.V. 黒田 崇矢)

マスターメガトロンの忠実な部下を装いつつも、常にデストロン・リーダーの座を狙っていた、GF版スタースクリーム。
アニメでは序盤から、マスターメガトロン共々、圧倒的な戦闘力でサイバトロンを苦しめてきました。
そしてついに地球デストロンの力を手に入れ、マスターメガトロンから離反。
野望に向かってまっしぐら!です。

…と、そんなスタースクリームのキャラを反映して、トイもダークヒーローな感じにまとまってます。

■ギャラクシーフォース 公式紹介ページ→


ビークルモード

SF的デザインの三角型ジェット戦闘機。
ビークルのモチーフは、G1スタースクリームのセイバートロンモード(地球でF15をスキャンする前の姿)らしいです。
ややグレーの入った白をベースに、赤と黒のカラーリングがなかなかヒロイックな感じ。


キャノピーは紫のクリアパーツ。中には操縦席が作り込まれてます。

スタースクリームは、この価格帯のアイテムとしては、モールドの密度が高く、
こんな風に、ほんのりスミ入れするだけでも結構引き締まります。
ロボットモード

単純な変形ですが、プロポーションがガラッと変わるトランスフォーム。
ヒザの部分が肩アーマーと多少干渉しますが、取り回しを工夫すれば全然オッケーです。


プロポーション良好、顔の造形も端正なロボットモード。
上半身、特に腕の長さが短いのが難点といえば難点。
あと、アニメで多用している胸部のナル光線キャノン(?)は、トイだと動かせません。

本来、手持ち武器が付くのですが、ただいま紛失中です;


背中のチップスロットに、フォースチップイグニッション。
(チップスロットのモールドは、メッキシルバーで塗装してあります。)

ちょっとビックリするような速さで、スタースクリームのメイン武器、「バーテックス・ブレード」が展開します。
この時,腕がどんな角度でもギミックが発動するのがポイント。
肩を上げてようが前に向けてようが,無問題で発動します。

ブレードはキャノピーと同じく、紫のクリアパーツ。
アニメに比べると長さは短めですが、シャープなモールドがこれまたイカス!


イグニッションギミックのため、 腕の可動は犠牲になってますが、下半身の可動はバッチリ。
接地が良いので、色んなポーズがしっかり決まります。
ていうか、プロポーションが良いからどんなポーズ取らせても、結構サマになる(^^;
総評
プロポーション、カラーリングなど、どれをとっても「ダークヒーロー」チックなGF版スタスク。
ただし、ギミックらしいギミックはチップギミックのブレード展開ぐらいしかないので、
価格対プレイバリューの面ではちょっと…といったところ。

けど、高密度なモールドにスミ入れや塗装をして、ディティールをよりシャープにできるっていう楽しみも。

●オマケ(秘境・セイバートロンの奥地に、伝説の邪神スタースクリームを見た!(ズギャーン!))

我々が調査を開始してから数週間が経った頃だった。
突如、茂みの向こうから原住民の怪しげな祈り声が…。
あっ!巨大な像を原住民が囲み、像に祈りを捧げている!
像の前には生け贄もいるぞ!


…邪神像だ!

いや、像ではない!動いている!
まさか、本物の邪神なのか??!!

!!!

どうやらこちらの存在に気づいたようだ。身の危険を感じた我々調査隊は(以下略)


…と、そんな感じで邪神ゴッコ(^^;
感情の切り替えでフェイスオープンするごとに顔の色(フォースチップ)が変わるとか、適当な設定も(^^;


「怒りの緑」、「喜びの赤」、「哀しみの青」みたいな。

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